最近の飛行機が静かなのはなぜ?(質問)

おはようございます。

いつもありがとうございます。

昨日はレシプロエンジンとガスタービンエンジンの概念図を用いてその違いを説明しました。

今日からはそのガスタービンエンジン=ジェット機のエンジンについてお話します。

皆さんに今日は質問したいと思います。

昔の飛行機(例えばDC-8とか707,727とか・・・)を実際にご覧になった方はどれぐらいいらっしゃるでしょうか?

もちろん世界ではもうほぼ絶滅(まだ飛んではいます)機種です。

そんな727やDC-8などのジェットエンジンは爆音だったことを覚えていらっしゃる方も多いかと思います。

それと比べて今の旅客機は・・・とっても静かだと思いませんか?

その理由を簡単に説明できますでしょうか?

「技術が進化したから」といえばそれまでなんですが、エンジンの構造にヒントがあります。

最近のボーイング機はシェブロンナセルにすることでより低騒音となっていますが、それ以前の構造的な問題です。

特に難しいお話をするつもりはないので、なんだろうなぁーぐらいに考えていただければ良いと思います。

Hide

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。