羽田空港のNOTAMの一部を説明

おはようございます。

いつもありがとうございます。

昨日はNOTAMについてお話しました。

航空情報といって、一時的な制限事項なんかを掲載しているものです。

今日は日本で最もNOTAMの量が多いという、羽田空港のNOTAMを一緒に解読していきましょう。

今日時点で有効な羽田空港のNOTAMは莫大な量があるので、その中から一部ピックアップして皆さんに分かるような内容をお話しようと思います。

今日は比較的簡単な4つをみてみましょう。

分かりやすく色を着けてみました。

青で下線を引いたところは開始〜終了の時刻です。

昨日言ったように「世界標準時刻」ですので、いずれの場合も2022.12.29〜2023.1.26まで有効のものとなります。

今回は駐機場408番が場所が変更されていること、

V1,V2、23,31〜36,921,922,931,932,941,942,943,944が閉鎖されている、という内容です。

図を示すと以下のようになります。

これはANA側の駐機場ですね

そして900番代はこちら

旧整備場の近くですね。

話は変わりますが改めて羽田空港を見ると、とても入り組んでいて分かりづらいですね・・敷地面積が限られている中でなんとか駐機場を増やそうと頑張っていることがよくわかりますね。

大きく立派に見える羽田空港ですが、実際は本当に手狭なんですよね。

例えばお隣の中国や韓国の新しい空港は驚くほど整然としていて余裕があります。

ちょっと話が逸れましたが、このように散在する駐機場の中でも使えない場所があって、その場所をパイロットは把握しておかないといけないということを知っていただければと思います。

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