ファーストソロの思い出

おはようございます。

いつもありがとうございます。

なかなか「舞いあがれ!」を毎日は観れないのでまとめて拝見するのですが、どうしても話題がちょっと前のお話に関連する事項になってしまいます。

本当はリアルタイムの話題であれば良いのですが・・・ご了承くださいませ。

さて、プリソロチェックを無事通過すると「初めての一人旅」=「ソロフライト」の日がやってきます。

今まで隣りにいてくれた教官がいない一人の飛行機、とても違和感があります。

わずか一時間程度の飛行でしたが、私はたまらなく楽しい時間でした。

例えるならば自動車教習所の卒業検定が終わり、免許センターで免許を交付された後初めて初心者マークをつけて一人で車を運転する時の気持ちに似ています。

Photo by JESHOOTS.com on Pexels.com

やっとひとり立ちしたような、このままどこへでも行けるような気持ちです。

もちろん、緊急事態にも一人で対応しなくてはなりませんのでその自信がバックにないといけませんが💦

管制官も「初ソロフライトおめでとう!」なんていう言葉をかけてくれたりします。

仲間の一人が初ソロフライトの時には、フライトのない同期たちは滑走路脇でその着陸を教官と共に見守っています。

エアバンドを聞きながら、「あいつ落ち着いてるなぁ」だとか「お、ちょっと緊張してるね」なんて話ながら仲間の離着陸を見るのもとっても温かい瞬間ですね。

私の場合も同期が動画を撮ってくれたりして、自分の初ソロ着陸は今でも忘れられない思い出です。

初ソロフライトを終えると、私達の場合は自分の着ているT-シャツの背中を切り取って、その布に自分の担当教官がメッセージを描いてくれるという文化でした。

この文化、昔のタンデムの訓練機からの伝統だそうです。

その布は今でも大切に保管しています。

ソロフライトをして初めて「自分で飛行機を操縦して着陸させた!」という自信がつき、その後の訓練への励みとなっていくのです。

今日は初ソロフライトの思い出をちょっとだけお話しました。

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