舞いあがれ!を見て思い出すこと①結束のお話

おはようございます。

いつもありがとうございます。

今月は不定期に更新となり、また皆さんのブログにも良いね!が出来ない時があります・・・申し訳ありません💦

滅多にないほどの詰め込み具合なので、今月一杯はご容赦いただければ幸いです。

さて、NHK朝ドラの話題です。

「パイロットになりたい」という夢をもって航空学校(実際は航空大学かな?)に入学した舞ちゃんの訓練の様子が現在描かれています。

私は航空大学校出身ではないので、実際に宮崎や帯広、仙台の訓練過程の様子はよく分かりませんが・・・

一人の人間が「副操縦士」として旅客機の右席に着席するには、2年半〜3年の訓練期間が必要です。

その中でも舞ちゃんが今頑張っているのは「基礎訓練」と言われるフェーズで、ベーシックなライセンスを取得するために知識や操縦技能を取得する段階です。

私もこの頃、何の知識もない状態からわずか3ヶ月で気象、航法、無線、航空力学、性能、などなど信じられないぐらいの量の勉強を日々行っていました。

Photo by Pixabay on Pexels.com

そして3ヶ月で国家試験の「筆記試験」を受験するわけです。

今ならもう耐えられないと思うほど勉強漬けでした。若いからこそ出来たのでしょう・・

テレビでも再現されていますが、同期とのチームワークも大変重要になってきます。

プライドを捨てて分からないことをお互いに共有し、一緒に考える。

仲間が苦しんでいたら助ける。

特に基礎訓練の過程ではこういった「同期の結束」が最も重要だと言われています。

大人になってからの「結束」はなかなか大変なことですよね💦

とはいえ「みんなでパイロットになる」という目標の元、頑張って「自分をさらけ出す」ことは必須でした。

今日は基礎訓練生の頃の「結束する大切さ」についての思い出をお話しました。

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