羽田空港のアプローチはちょっと変わっている

おはようございます。

いつもありがとうございます。

以前羽田空港のご紹介で、LDAアプローチというのをご紹介したことを覚えてもらっていますか?

『羽田の変わったアプローチ〜LDA〜』おはようございます。 今日は羽田のRWY22・23におけるちょっと変わったアプローチを紹介します。 LDAアプローチといいます。 昨日までお話したILSは、縦…ameblo.jp

これもILSの電波(ローカライザー)をつかったアプローチで特殊なものです。

その他には、「オフセットローカライザー」というものもあります。

本来は滑走路方向に真っ直ぐ進入することができるのがローカライザーの特徴ですが、例えば羽田の滑走路23はちょっとだけオフセット=斜めに設置されています。

何故でしょうか?

答えは、東京ディズニーリゾートや浦安市上空を避けるためなんです。

ちょっと話は変わりますが、都市部に空港を建設するといろんなところで運航にも影響が出てきますね。

Photo by Francesco Ungaro on Pexels.com

成田、羽田という日本の中心である国際空港もどちらも拡張の可能性は限定的で、特に羽田はもう限界ですよね。成田もあの状況ですし・・

日本の首都空港としては、諸外国と比べてあまりに小さく、ツギハギだらけな感じがします。

話はズレましたが、羽田空港は特に都心に近いがためにいろんな制約があって、騒音問題や障害物の関係から旅客機の運航に影響を及ぼしているという話題も含めて今回、LDAやオフセットローカライザーをお話しました。

Hide

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。