輸送力は戻らない・・・

おはようございます。

いつもありがとうございます。

少し前ですが、こんな記事がありました。きょうから水際対策緩和、JAL国際線は好調なスタート 予約数「急激な伸び」 一方課題も?(乗りものニュース) – Yahoo!ニュース 政府は2022年9月7日より、新型コロナウイルスに対する水際対策を大きく緩和。これまで1日あたり2万人だった入国者数上限を5万人へ引き上げるほか、3回目のワクチン接種者に対し、全入国者に求めてきたnews.yahoo.co.jp

9月7日より一日5万人入国までの制限緩和と、ワクチン3回接種者に陰性証明免除だそうです。

矛盾だらけで情けない話ですが・・・これ以上は言わないようにします笑

海外からの個人旅行はまだ再開されていないようですが、これらの各種制限も早々に撤廃されるであろうと思います。

そうすると、きっと溢れんばかりの外国人が日本を訪問することになるでしょう。

実際空港を歩いていると、国際線ターミナル到着口付近には明らかに外国人が増えています。

しかし航空業界としては、従来どおりの運航ができるか・・・と言われると??なところがあります。

このコロナ禍で、日本ではたくさんの大型旅客機を売却あるいは退役させました。つまり、コロナ禍以前の輸送力はもはや存在しないことになります。

Photo by Corentin Detry on Pexels.com

またパイロットも、主に外国人パイロットを手放した会社が複数社あって彼らは需要回復の早かった海外で就職して戻ってこない、という事態が起こっています。

更に、FRMというパイロットの疲労管理の考え方が導入され、従来よりも厳しい乗務時間制限が適用されたのでパイロット不足も更に深刻化しました。

会社が生き長らえるためには必要不可欠な措置だったのでどの航空会社も責めることはできませんが、今後航空業界が息を吹き返してコロナ禍以前の輸送力を取り戻すまでには少し時間がかかりそうです。

この円安の時期、外国人にはたくさん遊びに来ていただいて日本の景気が上がれば嬉しい限りですが、本来その時に備えておくべき輸送力確保を航空会社任せにしてしまったツケ、とでもいいましょうか💦

ともあれ、国際線は航空会社にとって儲けの柱です。

早くコロナ禍以前のような元気な航空会社、国際空港が戻ってきますようにと願うばかりです。

Hide

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。