需要回復傾向

おはようございます。

いつもありがとうございます。

最近、国内線のみならず国際線も徐々に運航再開のニュースが報じられています。エバー航空、10月から成田・関西・福岡/台北線を増便 | FlyTeam ニュースエバー航空は2022年10月から、日本路線を増便します。成田、関西発着の台北線は週4便から毎日運航、福岡/台北線は週3便から週4便(火・水・金・日)になります。■成田/台北線スケジュール(10/1〜)…flyteam.jp

やっとこの新型コロナウイルスと「共存」する形を取り出した影響でしょうか。

そもそも外国は(ある国を除きますが)もっと早くこの形に移行していたのに、日本は本当に遅れていましたよね・・・

新型コロナウイルスが流行した2020年から約2年半、あらゆる業界が相当なダメージを負いました。。航空業界もそのうちの一つです。

日本では航空会社は奇跡的に1社のみの倒産でしたが、どの会社もジリ貧状態になってしまいました。

もちろん採用は凍結され、航空関係に就職したいと思っていた学生さんたちは就職先がなくて止む無く他業種に・・ということもありました。

あの忙しかった空港が閑古鳥の鳴く状況になるとは誰もが想像しなかったでしょう。

しかし、ここ数ヶ月で状況は突然好転してきました。

変異株の特性に合わせた「方針転換」の影響が大きいと思いますが、国内線はほぼコロナ以前まで回復し国際線も目に見えて回復していきています。

冬ダイヤとなる10月末以降に増便、復便の情報がどんどん入ってきていることは、航空関係者としても「やっとか!」という思いです。

しかし、国際空港を歩いていると、未だシャッターを下ろしている店舗が目立ちます。

完全に撤退されたところも多く、改めてこの新型コロナウイルスの与えた影響の大きさを感じざるを得ません・・・

空港ビルとしても、改めてテナント募集から始めないといけない状況なんですね・・

願わくは、このまま新型コロナウイルス騒動が終息して元の活気ある空港、航空業界に戻ってくれれば・・・

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