約30%が燃料代?

おはようございます。

いつもありがとうございます。

燃料の話題ですので、少し視点を変えて燃料価格と航空運賃について見てみましょう。

今日は低価格を追求するLCCの1時間ほどの路線で見てみます。

例えば関西〜成田を例に挙げます。

この路線はピーチやジェットスターが就航しています。

使用する航空機は双方ともA320とすると、この路線で消費する燃料代は概算ですが約30万円となります。(燃料価格高騰につき、もっと高くなっているかもしれません)

これを満席の座席数180で割ると・・一人あたり1667円です。

通常運賃で5000円〜6000円前後でしょうか。

公式サイトを覗くと、安い場合で3090円でセールされていました。

たまに限定セールでは999円とか500円もありますよね。

普段の運賃でも、満席想定としても通常運賃の30%程が燃料代ですよね。

期間限定セールに至っては燃料代すら払えていません。

LCCは混み具合によって単価が変動したり、預け入れ手荷物や座席指定などでも追加料金を徴収するのでそのあたりで帳尻合わせを行っているとはいえ、燃料代が運賃に占める割合は驚くべき数字ですね。まさに薄利多売で何とか利益を生んでいる、という感じでしょうか。

FSC(フルサービス:ANAやJAL)も同じ機材では燃料代は同じなのですが、運賃はLCCとは大きな差がありますね。

燃料代以外にかかる費用の差が、LCCとFSCの運賃差に現れていると言えます。

安全性はどちらも変わらないのでご安心いただきたいのですが、お客様としても個々の価値観によって航空会社を選択できるのは嬉しい限りですね。

みなさんはどちらの方がお好みでしょうか?

皆さんのブログを拝見していると、やはりマイルの貯まるFSCが人気ですね!

今日はLCCの運賃価格に占める燃料代の割合についてお話しました。

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