パイロットの肩章の由来は?

おはようございます。

いつもありがとうございます。

昨日の「肩章」の話で、意外と皆さんの質問が多かった項目をお答えします。

・2本線や1本線はあるのか?なぜ機長は4本線なのか?

飛行機の歴史はただかだ100年ちょっとですよね。

用語なども含め、色々な文化は「船」から頂戴しています。

4本線は、海軍の「大佐」=「艦長」です。つまり飛行機で言うと「機長」ですね。

その他、1本線は「少尉」2本線は「大尉」3本線は「中佐」などとなっています。

Photo by Pixabay on Pexels.com

海軍は細線もあって、太線と細線の組み合わせで細かく決まっていたそうです。

パイロットの場合、こんな階級はありませんが職務によって変わっています。

1本線はありません。会社によるかもしれませんが、私は少なくとも見たことはありません。

2本線はいまや絶滅危惧種となった「フライトエンジニア」さんです。FEさんともいいます。

2Men Crewの飛行機ばかりで、航空機関士という仕事はもうほとんどありませんね・・彼らの存在はとても大きかったと言いますが・・

3本線は副操縦士、4本線は機長であることは昨日お伝えしました。

大体の会社は、訓練生時代はこの肩章のラインもないですし制服の上着にも線がありません。

副操縦士に昇格すると、いきなり3本線を巻くことになります。

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do

いかがでしたか?

ちょっとした豆知識が増えましたね!

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