パイロットが手放せないもの3点

Photo by Quentin Krattiger on Pexels.com

おはようございます。

いつもありがとうございます。

先日はフライトバッグの中身について説明しました。

まだまだ「手ぶら」では難しいですが、たまに「リュックサック」の機長を見たりします。

見栄えはともかく、それだけ携行品が少なく身軽になったということですよね。

私は個人の資料もあるので、タイヤの付いたものを未だに愛用しています。

さて、パイロットが乗務する上で携行品ではない(規定されていない)が、手放せないものを数点ご紹介しましょう。

・サングラス

これはとても大事です。

客室でも感じられるでしょうが、上空での眩しさは地上の比ではありません

目の保護の観点からも必須といっていいでしょう。

どうしても「rayban」のイメージがありますが、そんなに多くない感じですよ。

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それぞれ自分に合ったサングラスを着用していますが、長時間着けても疲れないものが好まれています。

・ボールペン

これも意外と必要なんです。

航空日誌への記入や機長のサインなど、まだまだ「紙」文化が残っているので筆記用具は必須です。

100円ボールペンを使う人、高級ブランド「Mont Blanc」を使う人など個性が出る場所でもあります。

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・地図

これはいわゆる「航空図」ではありません

まさにこんなものです。

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地図帳ですね。

アナウンスするときや、客室乗務員から地点を聞かれたときなどに確認するために使います。

なかなか知らない情報も載っていて、今見ると非常に興味深い地図です。

などなど、色々ありますが皆さんも飛行機旅行に必ず持っていかれるものはありますか?

「これは便利だ」なんていいうものがあれば是非教えてくださいね!

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