ヘッドセット

おはようございます。

いつもありがとうございます。

無線の話題からの続きです。

コックピットにいるパイロットが必ず装着しているもので、「パイロットらしいなぁ」と思うものは「ヘッドセット」ではないでしょうか?

Photo by Athena on Pexels.com

この「ヘッドセット」ですが、航空会社によって「個人に貸与する」場合と「飛行機に搭載しているものを使い回す」場合があります。

よく見るのは「TELEX」というメーカーのものです。

片耳タイプ、両耳タイプがあって、他のメーカーではイヤホンタイプがあったりもします。

結構な値段しますよね💦

BOSEなんてもっと高いですが、それだけ「良い音」がします。

このヘッドセット、なぜ片耳タイプがあるかというと・・

ジェット旅客機の場合、パイロットは通常片耳で管制との交信を聞いています。もう片方はパイロット同士の会話やコックピット内の音を聞くために空けています。

両耳タイプでも片方をずらしていることが多いのです。

そのため、片耳タイプが存在しています。

航空会社によっては「インターコム」といって、コックピットの騒音のためマイクを通してイヤホンで互いに話すこともあるそうですが、私はとても違和感を覚えます。

色々なヘッドセットを使ってきましたが、TELEXのノイズキャンセル機能の付いたヘッドセットAIRMAN850なんてとても聞きやすくて良かった記憶があります。

安いヘッドセットだと管制の声が遠く感じたり聞き取りにくかったり、こちらの発する声も相手方に聞こえづらいことが多かったです。

航空機部品は高価な物が多く、消耗品であるヘッドセットでもこれぐらいの値段がするのですが、重要な管制との交信を無理なく行うためにある程度良いものを使いたいものです。

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