無線にもライセンスが必要

おはようございます。

いつもありがとうございます。

昨日無線について触れたので、今日はそのライセンスについて。

Photo by cottonbro on Pexels.com

パイロットになるためにはたくさんのライセンスが必要です。

殆どは「航空法」によって定義されたライセンスなのですが、「無線のライセンス」だけは「電波法」に従って取得、保持を求められているものなんです。

総務省のHPから抜粋しましたが、無線には次のようなライセンスがあります。

旅客機のパイロットは、オレンジで印をつけた「航空無線通信士」というライセンスを保持しています。

この「航空無線通信士」は一人の人間がパイロットになる過程で、一番最初に取得するライセンスとなっています。

国家試験の内容を抜粋すると、例えば無線工学の最新の問題の一部はこんな感じです。

試験問題と解答 | 公益財団法人 日本無線協会www.nichimu.or.jp

とても難しいですよね💦

日本らしさ満開ですが、自動車免許含め伝統的にこんな感じなんですね。

今回は、無線を使うにも免許が必要で(出力次第です)色んな免許の種類があるんだなぁ、程度に分かっていただければと思います。

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