ナローボディーでも驚くほどの空間がービジネスクラスー

おはようございます。

いつもありがとうございます。

今後長距離国際線に登場するナローボディー機に焦点を当てて、いろんな可能性を再発見していこうというところです。

今日は「ビジネスクラス」について見ていきましょう。

日本の会社ではナローボディー機(737やA320,A321)ではビジネスクラス相当の座席は2−2で配列されていて、フルフラットにはなりませんよね。

近距離国際線を考えてのことですから、これで充分だと思います。

以下はANA HPからA321のビジネスクラスの写真です。

しかし、今後世界で長距離国際線がA321XLRのようなモデルで運航されるにあたり、様々なビジネスクラスが考えられています。

以下の記事にはなかなか興味深い座席配列が記載されていました。

The future of Business Class on single-aisle planes [2021] – Point HacksSingle-aisle planes will be a major part of the Qantas and Virgin Australia fleet. But how can Business Class change in the pointy end?www.pointhacks.com.au

現在はナローボディーでもフルフラットシートを装備することが可能となっていますし、更に驚いたのがコレです。

何と単通路機で全席通路アクセス可能という画期的な配列が紹介されています。

こんな快適なシートが装備されていたら、A321XLRで羽田〜シドニー路線でも短いように感じるかもしれませんね。

相対的に狭い空間の利用方法によってはワイドボディー機と同等の快適性を備えることが分かりました。

明日はコックピットやクルーの視点でこのナローボディー機について見ていきたいと思います。

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Morgenrot – 現役パイロットによる航空のお話 – DMM オンラインサロン現役の国内航空会社旅客機で機長を務める代表と、副操縦士によるオンラインサロンです。 飛行機の不思議や豆知識、パイロットのマネージメント、危機管理、運航の現場の裏側など航空ファンにはたまらない内容をお届けします。lounge.dmm.com

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