タービュランス(乱気流)と揺れについて

おはようございます。

いつもありがとうございます。

先日フライトしていて、なかなか強めのタービュランス(乱気流)に遭遇しました。

予想していたとはいえ、実際に遭遇するとあまり気持ちの良いものではありません。

今日から何回かに分けて、「タービュランス」と「揺れ」についてお話したいと思います。

皆さん、タービュランス(揺れ)にはどんな印象、経験をお持ちでしょうか?

色々な原因で飛行機は揺れるのですが、今日はまず皆さんの「揺れに対する印象」や「揺れの経験」、「思い出」についてお話いただければ嬉しいと思います。

・揺れで怖かったお話

・むしろ多少揺れたほうがいいという方

・こんな揺れでなんで客室乗務員は歩けるの?なんていうお話

など・・・・なんでも結構です!

今後定義などをお話しながら、最終的には航空安全への理解や認識の向上につながれば嬉しいと考えています。

皆様のたくさんのコメントをお待ちしております!

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Morgenrot – 現役パイロットによる航空のお話 – DMM オンラインサロン現役の国内航空会社旅客機で機長を務める代表と、副操縦士によるオンラインサロンです。 飛行機の不思議や豆知識、パイロットのマネージメント、危機管理、運航の現場の裏側など航空ファンにはたまらない内容をお届けします。lounge.dmm.com

“タービュランス(乱気流)と揺れについて”. への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    いつも興味深く読ませて頂いております。
    よろしくお願いいたします。
    かなり昔のことですが、ブリティッシュエアウェイズでヒースローからシャルルドゴールまでのフライトした際、離陸と同時に食事が配られ始めたことがありました。機体が上昇中でまだかなり斜めという状況にも関わらず、キビキビ動き回る客室乗務員さんにびっくりしたことがあります。慣れとは言え凄いなぁと思いました。

    いいね

    1. KYOさん、コメントありがとうございます!
      なかなか皆さんに読んで頂けているのか不安でしたので、コメント頂けてすごく嬉しいです!
      BAのLHR〜CDGといえば比較的短距離ですから、客室乗務員も大変でしょうね・・・何とかサービスを終えようと必死な状況が手にとるようにわかります。KYOさんのコメントも記事で取り上げさせていただきます、ありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします!

      いいね: 1人

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