Honda JETにパイロットが2人の理由

おはようございます。

いつも読んでいただきありがとうございます。

昨日の質問である表題、答えは見つかりましたでしょうか?

HondaJet | 先進技術人間工学とヒューマンファクターの研究に基づき設計され、シングルパイロットによる運用も可能なHondaJetの先進コックピットと、優れた快適性を実現する客室についてご説明します。www.honda.co.jp

Honda JetのHPですが、ここにある写真がこれです。

二人で運航できるようなコックピットですが、「シングルパイロット運用も可能」となっています。

パイロット1人でも運航可能なのに、なぜ2人乗るのか?

答えは法律にあります。

この黄色でマーカーをした部分がそれに当たります。

つまり、「旅客を運送している場合」については基本的にパイロット2人、ということが読み取れます。

「計器飛行方式」という言葉はまた今後お話しますが、雲の中を飛んだりすることもできる、管制官の指示に常時従いながら飛行する方式です。旅客機は基本的にこの飛行方式です。

ちょっと条文は難しいですがお分かりいただけたでしょうか?

つまり、自分が自家用飛行機としてホンダジェットを飛ばす場合はパイロット1人で良い。

ビジネスジェットなど、お客さんを乗せて(つまり運賃をもらって)事業を行う場合はパイロット2人が必要、ということですね。

実際、私の先輩はホンダジェットで2人乗務を行っておられます。

性能の良い、快適な飛行機だそうです!

読んでくださっている方の中で、「ホンダジェットがほしい」と思われるリッチな方は是非購入いただいて、私を雇用して頂ければ世界中どこでもお連れします笑

なかなか夢のあるビジネスジェットの話まで飛んでしまいましたが、ホンダジェットで二人乗務=旅客運送だと思ってくだされば正解です。

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