神戸空港からの離陸出発コース

おはようございます。

昨日は神戸空港への着陸をご紹介しました。

今日は離陸出発コースについてです。

離陸も基本的には進入コースと「全く同じ」経路です。

理由はやはりこの「神戸に与えられた空域」の狭さです。

つまり、明石海峡から神戸空港に進入した飛行機は、明石海峡に向けて離陸していくのです。

ゲートのような感じですね、面白いですね。

こんなコースを取るのですが、離陸後の高度制限もなかなか大変なことがあります。

1500feetとか3000feetでしばらく巡航することがあります。

先日紹介した那覇の2000feetより低い場合があるんです。

このように、離陸機と着陸機が同じコースを通ることから神戸空港の就航便数を増やすことは容易ではありません。

せっかく良い場所に空港があるのですが、空域の制限が厳しいがゆえに着陸方法も限られ、いわゆる「遠回り」のルートを取らざるを得ないのが現状です。

関西3空港については、今後変わって行くのか?それとも変わらないのか?

是非利用者の声も活かしながら適切に運用していただきたいと思っています。

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