アメリカのエリア51も飛行制限空域

おはようございます。

いつもありがとうございます。

先日からお話しているアメリカの「飛行禁止空域(Prohibited Area)に続いて、今日お話するのは「飛行制限空域」(Restricted Area)です。

「飛行禁止空域」と違って「飛行制限空域」とはその名の通り、通常は飛行が禁止されていますが特別な許可を得ると飛行可能となる空域です。

しかし基本的に「飛行制限空域」も「飛行禁止空域」と同様に捉えられ、原則その空域を飛行しないように計画します。

代表的なものに「エドワーズ空軍基地」とか「エリア51」がありますね。

まずエドワーズ空軍基地とは・・・?

カリフォルニア東部、モハヴェ空港の近くの空域です。

(Google earth)

私はちょうどこの辺りを中心に訓練をしていたので、この空域を避けるように飛行を計画していたことを思い出します。青で囲った場所が飛行制限空域です。

飛行制限空域の中に空港があることがわかります。

モハヴェ空港はみなさんご存知の通り、日本を退役した航空機が解体される場所の一つとして有名です。

私も何度かタッチアンドゴーをし、また空港ツアーをしてもらったりした思い出の空港です。

エドワーズ航空基地は当然地上からのアクセスも制限されていて、広大な砂漠地帯の中で異様な光景であったことが思い起こされます。

スペースシャトルが着陸することもありました。

なんと13本もの滑走路があるとか・・・さすがアメリカです。

そしてエリア51です。

こちらはラスベガスの北西に広がるアメリカ空軍基地の一部です。

昔からUFOの存在や(ロズウェル事件)、宇宙人の存在など色々と噂になってきた場所ですね。

(Google earth)

2013年までアメリカが公式に存在を認めなかったことから、様々な憶測を呼んだ制限空域です。今はご覧のように航空写真まで撮影されています。

同じようにVFRチャートで見てみると、飛行制限空域を示すRから始まる空域で囲まれていますね。かなり広大な空域です。

これらの空域に入ると、すぐに空軍機が飛んできてインターセプトされてしまいます。間違っても入域してはいけない空域です。

さて、ここまでアメリカの飛行禁止空域、飛行制限空域をみてきました。

このように飛行制限空域はアメリカだけではなく、実は日本にもあるんです。

今日はみなさんにクイズです。

日本の飛行制限空域はどこにあるでしょうか?

想像してみてください。ちょっと難しいです。

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