アメリカの飛行禁止空域

おはようございます。

昨日の質問、「アメリカの飛行禁止空域は?」についての答えです。

ペンタゴン、ワシントン、エリア51,ケネディー宇宙センターなどいろんな場所が上がりました。

正解はこちらです⇓

書かれている通り、完全に「飛行禁止エリア」とされている場所は、8箇所でした。

(以下のうちほとんどが低高度のみ飛行禁止、となっています)

ワシントンに4箇所

シアトル付近に1箇所

アメリカ南東部に1つ

アメリカ中部ダラス付近に2つ

五大湖付近に1つ

いわゆるエリア51とか、ケネディー宇宙センターについては、明日お話する

「Restricted Area」:飛行制限空域

となります。

マンハッタンについてはエリア的にはどちらにも設定されていませんでした。

また詳しくわかればお知らせします。

ということで、完全に飛行禁止エリアは主に大統領関係、軍事関係の施設という感じでしょうか。

明日は主にエリア51付近についてご説明します。

Hide

オンラインサロン募集中

安心なDMMオンラインサロンで、パイロットから色んな裏話を聞いてみませんか?

https://lounge.dmm.com/detail/4255/index/

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。