B737のすごさ②モデル寿命の長さ

おはようございます、昨日はB737についての印象をありがとうございました!

皆様お優しいので悪口は出ませんでしたが 笑、なかなか癖のある飛行機であることは間違いありません。

例えばコックピットはとっても狭いです。

外から見ると、同クラスのA320が比較的鼻が丸いのに対してB737はすごい尖ってますよね?

このせいでコックピットはもうびっくりするぐらい狭いです。

私達日本人でも狭いと感じるこのコックピット、大柄なアメリカ人はどう思ってるのか聞きたいところです。

さて、「すごさ」としては、「モデル寿命の長さ」でしょうか?

設計が1960年代というお話がありました。

B707(1950年代のもの)という超初期のジェット機から同じ胴体を使っています。

日本でたくさん飛んでいたB727も同じ胴体です。

昔はこの3列ー3列の飛行機で長距離国際線まで運航していたんですね。

実に約40年以上も基本設計を変えないまま、現在の最新機種のMAXで4世代目となります。

これはすごいことですね!

(これは4世代目のMAXです)

「それだけ優れている」かというとそう単純な話ではなく、「ボーイングも変えたくても変えられない」というところが多くて困っているんだと思います。

コックピットも、ディスプレイ関係は世代ごとに新しくなりますが、オーバーヘッドパネル(天井のスイッチ)はほぼ昔のままです。

最新鋭のB787の技術をフルに使ってB737後継機を早く作らないかな、と願っているものの、なかなか先の話のようですね。MAX次第ですが・・・

「癖のある飛行機、B737」は、過去40年以上に渡って小改造を繰り返して後付けを行ってきた結果、最新鋭機には遠く及ばないもののそれぞれの時代に合わせたフライトができる飛行機として愛され続けています。

コックピットが狭いのと、脚が短いのはなんとかしてほしいところですが笑

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