2021年航空業界の振り返り

おはようございます、いつも読んでいただいてありがとうございます。

もう年末ですね。あと4日で2021年が終わります。

今年は新型コロナウィルスの影響で、航空業界はまさにどん底の時代でした。

羽田空港や成田空港が、あんなにガラガラなのは今まで見たことがありませんでした。

誘導路までにも大型機が多数駐機され、まだまだ新しいのに退役を余儀なくされた旅客機も多くありました。

パイロットとしてもフライトがない時間が多く、技量維持に大変苦労しました。

客室乗務員や地上の仲間も、出向や副業、休業、更には退職までも強いられていました。

改めて、航空業界はお客様によって成り立っていることを痛感しました。

今年の11月頃からは国内線需要が急激に回復してきましたが、いわゆる「今のうち」消費のようなものだと思っていて、今後オミクロン株をはじめ新型コロナウィルスの感染状況次第でまた以前の状況も覚悟しなければなりません。

航空業界では、従来のコスト体制を見直してより強固な財務基盤にしようと各社努力するとともに、航空以外の事業に力を入れてリスクヘッジに努めています。

今後の航空のあり方について考えさせられる一年でした。

楽観視はできませんが、今後状況が改善して皆さんが気兼ねなく航空機を利用して海外旅行まで楽しめるような、そんな未来を信じて航空業界は耐えなければならないですね。

まずは皆様ご自愛いただいて、良い年末年始をお過ごしください!

ちなみにこのブログは毎日更新を目標にしていますので、たまに内容の薄い日もありますが笑、ご容赦いただきながら年末年始もご覧頂ければ幸いです。

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