飛行機のワイパーってどんな感じ?

おはようございます、今日はワイパーの話です。

車に乗られる方はおなじみ、雨天時に作動させるワイパーですが、飛行機のモノはどうなっているのでしょうか?

言ってしまえば、車と全く同じです。

古い飛行機では、左右のワイパーを同時にしか動かすことができませんでした。

しかし、新しい飛行機では別々に作動させることができます。

そして、間欠ワイパー機能があるものもあります

ご存知の通り、コックピットの窓はとても小さいです。車ほどの大きなワイパーではありませんが、ワイパーゴムで雨滴を払いのけるシステムは全く同じです。

その昔は、DC8ではエンジンのブリード(抽出空気)で雨滴を払い除けていたということも聞きます。また、現在は電動ですが、油圧で動かしていたモノもあると聞いています。油圧だと作動音が大きくてストレスになります。

そして、なんとガラスには「ガラコ」が塗ってあることが多いです!

これまた車用のガラコと全く同じです笑SOFT99 ウィンドウケア 超ガラコ 約1年間撥水効果 70ml 04146Amazon(アマゾン)1,262〜2,050円  別のショップのリンクを追加・編集SOFT99 ウィンドウケア ガラコぬりぬりコンパウンド 100ml 04101Amazon(アマゾン)748〜1,405円  別のショップのリンクを追加・編集SOFT99 ウィンドウケア ぬりぬりガラコデカ丸 120ml 04107Amazon(アマゾン)655〜1,520円  別のショップのリンクを追加・編集SOFT99 ウィンドウケア ダブルジェットガラコ耐久強化 180ml 04169Amazon(アマゾン)580〜1,609円  別のショップのリンクを追加・編集

車で経験された方も多いと思いますが、ガラスが濡れていると視界が滲んで見通しが悪くなります。ガラコを塗っていると、雨滴が流れていくのでワイパーいらずです。

ガラコすごい!

私は個人的に、車でも飛行機でもワイパーを使うのが好きではないので、自分の車には定期的に塗布していますし、飛行機で撥水効果が低いときには「ガラコ塗布お願いします」と整備さんにお願いしたりします。

今度飛行機を撮影される方は、この会社はガラコ塗っているな、とかワイパーが左右別々に作動しているな、などの視点を持ってもらえたら面白いかと思います。

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